フィッシャーズメンバーの現在!脱退の真相や結婚・本名プロフィール

大島 美月 大島 美月 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
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日本屈指のトップクリエイターとして、YouTube黎明期から最前線を走り続けている「Fischer's-フィッシャーズ-」。中学校の同級生で結成された彼らは、飾らない友情と体を張ったアスレチック動画で絶大な人気を獲得し、2026年現在も世代を超えて愛され続けています。

長い活動の歴史のなかで、メンバーの結婚やライフステージの変化、さらには過去メンバーの脱退など、グループには数々のドラマがありました。現在の6人体制における詳細プロフィールはもちろん、歴代メンバーの脱退理由や現在の関係性、驚きの裏話まで、最新情報を余すところなくお届けします。

【2026年最新】フィッシャーズ現役メンバー6人の詳細プロフィール一覧

フィッシャーズメンバー

現在活動しているフィッシャーズのメンバーは、シルクロード、マサイ、ンダホ、モトキ、ダーマ、ザカオの6人です。全員が同じ中学校の同級生(1994年度生まれ)であり、30代を迎えた今も抜群のチームワークを誇ります。まずは6人の基本スペックを一覧で整理します。

メンバー名 本名 生年月日 / 年齢 身長 メンバーカラー 主な役割・特徴
シルクロード 絹張 諒(きぬばり りょう) 1994年8月19日(31歳) 163cm 赤(レッド) リーダー、企画統括、運動神経抜群
マサイ ラーマ・マサイ・カン・オサム 1995年1月12日(31歳) 177cm 青(ブルー) サブリーダー、映像監督、ハーフ
ンダホ 本田 知聖(ほんだ ちさと) 1994年8月4日(31歳) 181cm 黄(イエロー) ムードメーカー、楽曲制作、パパ
モトキ 本石 友樹(もといし ともき) 1995年1月26日(31歳) 169cm ピンク 頭脳派、オールラウンダー
ダーマ 非公開(苗字:大間) 1995年2月25日(31歳) 165cm 紫(パープル) ツッコミ担当、ゲーム好き、元会社員
ザカオ 風見 泰裕(かざみ やすひろ) 1994年6月3日(31歳) 161cm 黒(ブラック) プロブレイクダンサー、講師

リーダーのシルクロードを中心に、映像クリエイティブを支えるマサイ、愛されキャラのンダホ、冷静沈着なモトキ、独特のキレ味を持つダーマ、世界レベルのダンススキルを持つザカオと、それぞれが唯一無二の個性を発揮しています。

歴代メンバーの脱退理由と現在|ダイブーとぺけたんの真相に迫る

フィッシャーズはかつて最大8人体制で活動していました。ファンの間でもたびたび話題に上がるのが、過去にグループを離れた歴代脱退メンバーの真相です。

最初にグループを去ったのはダイブーでした。2015年10月、ダイブーはグループ内で定められていた「視聴者(ファン)との恋愛禁止規律」および「隠し事をしない」という重大な約束を破ったことが発覚しました。当時の報告動画において、シルクロードをはじめとするメンバーは怒りや悲しみを隠さず、ファンに対して真摯に説明を行った上で脱退を発表。現在は一般人としてそれぞれの道を歩んでいます。

そして2020年秋、大きな波紋を呼んだのがぺけたん(メンバーカラー:緑)の女性問題でした。グループの活動休止処分を経て、2022年末をもってフィッシャーズとしての表舞台での活動を正式に終了・脱退することが発表されました。

ぺけたんはその後、裏方の音楽制作などに携わったのち、個人として音楽・歌い手活動をリスタートさせています。不祥事という厳しい現実に対し、フィッシャーズは「同級生の友達」である感情と「プロのクリエイター集団」としての責任感を切り離し、厳格な決断を下しました。この毅然とした姿勢こそが、ファンの信頼を失わずにトップを走り続けられた要因といえます。

結婚ラッシュに沸くフィッシャーズ!シルクロード・ンダホ・ザカオの家族事情

20代前半からYouTube界を牽引してきた彼らも30代を迎え、プライベートでは結婚ラッシュを迎えています。既婚メンバー3人の幸せな家族事情を見ていきます。

まず大きな注目を集めたのが、リーダーのシルクロードの結婚です。お相手は元「ヴァンゆん」のタレント・YouTuberであるゆん。2023年5月に電撃結婚を発表し、トップクリエイター同士の大型カップル誕生として列島を沸かせました。2024年には第1子が誕生し、現在シルクロードはクリエイターとしてだけでなく、頼もしい父親としての顔も覗かせています。

グループで最初にパパとなったのがンダホです。2019年夏に一般女性(通称・嫁ホ)と結婚し、2020年に長男、2023年には第2子が誕生しました。動画内でも家族への愛情や感謝を隠さず語る姿は、多くのファミリー層から支持を集めています。

さらに2022年には、ダンサーとしても活躍するザカオが一般女性(薬剤師のゆふさん)との結婚を発表しました。長年の交際を経てゴールインした2人の仲睦まじい姿は、メンバーやファンからも温かく祝福されました。

メンバーの知られざる素顔|マサイのルーツ・モトキの休養と復帰・ダーマの仕事

動画内では見え隠れする各メンバーの深いバックグラウンドや素顔にも、多くのファンが魅了されています。

サブリーダーのマサイは日本とパキスタンのハーフです。彫りの深い端正な顔立ちと高身長でグループ随一のビジュアルを誇る一方、フィッシャーズの代名詞であるオープニング映像やテーマソングのMV制作を一手に引き受ける天才肌のクリエイターでもあります。

知性派のモトキは2022年にメンタルヘルス(うつ病)を理由に一時休養を経験しました。幼少期からの完璧主義や多忙が重なったことが原因でしたが、メンバーの献身的な支えと十分な休息を経て、見事に笑顔で活動復帰を果たしました。弱さを隠さずファンに共有し、支え合って乗り越えた出来事は、グループの絆の強さを改めて証明しました。

また、ツッコミの切れ味が抜群なダーマは長年にわたり一般企業の会社員(システムエンジニア/プログラマー関連)とYouTube活動を兼業していました。「社会人としての経験も大切にしたい」という強い信念を持っており、多忙を極めながらも両立を続けていた姿勢は視聴者から高くリスペクトされていました。現在はグループ活動や個人の趣味・ゲーム配信に比重を移し、唯一無二の存在感を放っています。

そしてザカオは世界的な大会でも実績を残す現役のB-BOY(ブレイクダンサー)です。ダンススタジオの経営やインストラクターも務めており、アスレチック動画で見せる並外れた体幹と身体能力のルーツはここにあります。

中学校の同級生から始まった奇跡|結成日「2010年2月25日」からの軌跡

フィッシャーズの結成日は2010年2月25日。東京都葛飾区立青葉中学校の卒業式の日でした。

「卒業してもみんなで遊べるように、楽しい思い出を動画に残そう」というシルクロードの提案がすべての始まりです。最初は川に飛び込む無邪気な日常動画を撮影・保存するためにスタートしたチャンネルが、いつしか日本を代表する巨大エンターテインメントへと成長しました。

ビジネス先行で集まったビジネスパートナーではなく、思春期を共に過ごした本物の同級生だからこそ生まれる空気感。互いの長所も短所も知り尽くした阿吽の呼吸こそが、15年以上の歳月が流れてもファンの心を掴んで離さない最大の武器です。

圧倒的な登録者数と推定年収|トップクリエイターとして君臨し続ける理由

フィッシャーズの公式チャンネルは登録者数850万人以上、累計総再生回数は180億回〜200億回規模という前人未到の記録を保持しています。単独チャンネルでの総再生回数において、日本トップクラスの座を維持し続けています。

気になる経済規模について、再生数に基づくYouTube広告収益だけでも年間数億円規模と推定されます。加えて、自身がプロデュースするライフスタイルブランド「Dotene(ドテネ)」のヒット、音楽配信、大型アスレチック施設やフェスイベントの監修・プロデュースなど、多角的なビジネスを展開しています。

グループ全体の年間総売上・経済効果は数十億円規模に達すると見られており、名実ともに日本のトップインフルエンサー集団として確固たる地位を築いています。

【フィッシャーズ メンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:フィッシャーズのメンバーの年齢順はどうなっていますか?
A1:全員が同じ学年(1994年度生まれ)の同級生です。誕生日順で見ると、最年長はザカオ(1994年6月3日生まれ)、続いてンダホ(8月4日)、シルクロード(8月19日)、マサイ(1995年1月12日)、モトキ(1月26日)、最年少はダーマ(2月25日)となります。

Q2:脱退したぺけたんは現在、メンバーと交流がありますか?
A2:公式動画への出演や公式なコラボレーションはありません。プライベートでの直接的な関わりについては公表されていませんが、フィッシャーズは公私のけじめを徹底しており、ビジネス上は完全に独立した形でそれぞれの活動を行っています。

Q3:フィッシャーズのメンバーカラーを教えてください。
A3:シルクロードが「赤」、マサイが「青」、ンダホが「黄」、モトキが「ピンク」、ダーマが「紫」、ザカオが「黒」です。脱退したぺけたんは「緑」を担当していました。

Q4:フィッシャーズのリーダーは誰ですか?
A4:リーダーはシルクロード、サブリーダーはマサイが務めています。グループの立ち上げから現在に至るまで、企画や動画の方向性はシルクロードが中心となって牽引しています。

葛飾の川辺でカメラを回していた中学生たちは、いまや日本中を熱狂させるエンターテイナーへと成長しました。メンバーの脱退や休養といった苦難も経験しながら、その度に強い絆で乗り越え、結婚や子育てといった新たなライフステージをもエンターテインメントへと昇華させています。

30代を迎えた彼らが見せる「大人の全力の遊び」は、これからも多くの人々に夢と笑顔を届け続けるはずです。常に挑戦を止めないフィッシャーズの次なるステージから目が離せません。

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コンテンツディレクター 大島 美月
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美容と健康を専門に取材。成分や効能の記述は公的機関の資料とメーカー公式表示に限定し、体験談と検証結果を分けて記載します。

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